GAMING DESKTOP PC
てくもに MXR-R798X3D-N57Ti
- CPU
- AMD Ryzen 7 9800X3D
- GPU
- NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti
販売価格(税込)
¥497,800〜
ゲームから選ぶ
VRChat(VRC)は、自分のアバターを使って、ほかの人と会話したり、いろいろなワールドを探索したりできるゲームです。友達との交流はもちろん、イベントやゲームなど、さまざまな楽しみ方があります。 VRゴーグルがなくても、普通のPCゲームと同じようにモニターで遊べます。VRゴーグルをPCにつないで、仮想空間の中にいるような感覚で楽しむこともできます。この遊び方を「PCVR」と呼びます。 VRChatでは、訪れるワールドや一緒に遊ぶ人数によって、PCにかかる負担が大きく変わります。そのため、どんな遊び方をしたいかに合わせてPCを選ぶことが大切です。 てくもにでは、VRChatを幅広く楽しみたい方に、NVIDIA製のグラフィックボードを第一候補としておすすめしています。特に、映像処理に使う専用メモリが16GB以上あるモデルを中心に選んでいます。価格を重視する方には、AMD製のモデルも選択肢として紹介しています。 このページでは、4つの遊び方に分けて、おすすめのゲーミングPCを紹介します。
プレイ環境に合わせて、おすすめのモデルを紹介します。
※ VRChatの負荷はワールド、同時表示アバター数、VRヘッドセットの設定などで大きく変わります。掲載PCでのフレームレートは保証できません。
デスクトップ向けのPC
VRゴーグルを使わず、PCの画面でVRChatを楽しみたい方向けです。友達との会話やワールド巡りが中心なら、予算を抑えたモデルから検討できます。将来VRゴーグルでも遊びたい場合は、PCVRへの対応も考えて選ぶのがおすすめです。
GAMING DESKTOP PC
販売価格(税込)
¥497,800〜
GAMING DESKTOP PC
販売価格(税込)
¥416,800〜
GAMING DESKTOP PC
販売価格(税込)
¥374,800〜
PCVR向けのPC
VRゴーグルをPCにつないで、VRChatの世界をより身近に感じながら遊びたい方向けです。映像処理に余裕のあるNVIDIA製RTX 5070 Tiなどを中心に、価格を重視する場合はAMD製RX 9070 XTも候補になります。VRゴーグルとの接続方法も確認しましょう。
大人数・イベント向けのPC
大勢の人が集まるワールドやイベントを楽しみたい方向けです。人が多い場所では、映像を処理するグラフィックボードだけでなく、CPUの性能も大切になります。Ryzen 7 9800X3Dなど、高性能なCPUを搭載したモデルを中心に紹介します。
高解像度PCVR向けのPC
VRゴーグルの映像を、より細かく鮮明に表示したい方向けです。高解像度で遊ぶには高い映像処理性能が必要になるため、NVIDIA製RTX 5080などの高性能モデルを中心に紹介します。予算によってはRTX 5070 Tiも候補になります。
自分に合ったゲーム環境を考えると、PCが選びやすくなります。
グラフィックボードは、ゲームの映像を処理するPCパーツです。 グラフィックボードには、画像やアバターなどのデータを扱うための専用メモリが搭載されています。これを「VRAM(ビデオメモリ)」と呼びます。 VRChatでは、アバターの見た目が複雑だったり、大勢の人が集まったりすると、多くのVRAMを使うことがあります。 そこで、てくもにではNVIDIA製のグラフィックボードを第一候補としておすすめしています。特に、VRAMを16GB以上搭載したモデルを中心に選んでいます。 一方、AMD製のRX 9070 XTもVRAMを16GB搭載しており、価格と性能のバランスを重視する方には有力な選択肢です。 ただし、VRAMは容量が大きければ必ず快適になるわけではありません。グラフィックボード自体の処理性能も大切です。 また、VRAM 16GBは当店のおすすめ目安です。16GB未満のグラフィックボードではVRChatを遊べない、という意味ではありません。
VRChatでは、グラフィックボードだけでなくCPUの性能も重要です。 CPUは、ゲーム内のさまざまな計算を担当する部品です。特に、多くの人が集まるワールドやイベントでは、CPUにも大きな負担がかかります。 大人数で遊ぶ機会が多い方には、Ryzen 7 9800X3Dなど、高性能なCPUを搭載したPCがおすすめです。 また、PC本体のメモリは32GB以上をひとつの目安にしています。VRChatと同時にほかのアプリを使う場合や、大人数のイベントによく参加する場合は、64GBも検討できます。 なお、PC本体の「メモリ32GB」と、グラフィックボードの「VRAM 16GB」は別のものです。どちらもPCの性能に関係しますが、役割が異なります。
PCVRで遊ぶ場合は、使いたいVRゴーグルにPCが対応しているか確認しましょう。 また、VRゴーグルは機種によって、映像の細かさや画面のなめらかさが異なります。高画質な設定ほど、PCには大きな負担がかかります。 VRChatには、同時に表示するアバターの人数を制限する機能もあります。人が多い場所で動作が重くなったときは、こうした設定を調整することで負荷を減らせます。 高性能なPCでも、すべてのワールドやイベントで同じようになめらかに動くとは限りません。PCの性能に加えて、遊ぶ環境に合った設定も大切です。
はい。VRゴーグルがなくても遊べます。 PCのモニターを見ながら、マウスとキーボードで操作する「デスクトップモード」が用意されています。 VRゴーグルをPCにつなげば、自分が仮想空間の中にいるような感覚で楽しめます。こちらは「PCVR」と呼ばれる遊び方です。 初めてVRChatを遊ぶ方は、まずデスクトップモードから始めるのがおすすめです。VRChatの世界に慣れて、もっと没入感のある体験を楽しみたくなったら、VRゴーグルの購入やPCVRへの移行を検討するとよいでしょう。
てくもにでは、NVIDIA製のグラフィックボードを第一候補としておすすめしています。 VRChatでは、ユーザーが制作したワールドやアバターに、独自の映像表現が数多く使われています。 その中には、NVIDIA製のグラフィックボードを使う環境で制作・動作確認されているものもあります。 そのため、AMD製のグラフィックボードでは、一部のワールドや特殊な映像表現が制作者の意図とは異なって見えたり、正常に表示されなかったりする可能性があります。 こうした相性の問題を考慮して、さまざまなワールドを楽しみたい方にはNVIDIA製を優先しておすすめしています。 もちろん、AMD製でもVRChatは遊べます。特にRX 9070 XTは性能と価格のバランスを重視する方には有力な選択肢です。
高性能なPCを選ぶことで、重い場面にも対応しやすくなります。ただし、必ず快適に動くとは限りません。 VRChatは、集まっている人数だけでなく、アバターやワールドの作りによってもPCへの負担が変わります。 大人数のイベントに参加することが多い方には、CPUとグラフィックボードの両方に余裕があるPCがおすすめです。 必要に応じて、表示するアバターの人数や画質を調整することもできます。
てくもにでは、これからVRChat向けのPCを購入する方に、メモリ32GB以上をひとつの目安としておすすめしています。 大人数のイベントによく参加する方や、VRChatと同時にほかのアプリも使う方は、64GBも検討できます。 ただし、32GBはVRChatの公式な必須条件ではありません。必要な容量は遊び方によって異なります。 また、PCのメモリと、グラフィックボードに搭載されているVRAMは別のものです。
高性能なPCほど、高画質で遊ぶための余裕は大きくなります。 ただし、VRChatではワールドの作りやアバターの数によって、PCにかかる負担が大きく変わります。 また、VRゴーグルで遊ぶ場合は、映像の細かさや画面の更新頻度を高く設定するほど、より高い処理性能が必要になります。 そのため、高性能なPCでも設定の調整が必要になる場合があります。すべての場面で一定のなめらかさを保証するものではありません。
遊び方と予算を考えて、ぴったりの1台を探しましょう。